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とくしま好古楽倶楽部

大人も子供も集まって、みんなでLet's 昔体験!とくしま好古楽倶楽部です。
昔の人たちが使ったものはどんな形をしているのでしょうか?そしてどのようにしてつくったのでしょうか?とくしま好古楽倶楽部ではそんなことを楽しく体験しながら勉強してみる企画です。
皆さんの参加をおまちしております。

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第1回アイコン

昔の火おこしに挑戦

人間が生活していくうえで欠かすことができない火。これを使うことで、人類は他の動物と異なる飛躍的な進化を遂げたと言っても過言ではありません。
昔の人たちはどのようにして火を起こしていたのか、舞鑚(まいぎり)と呼ばれる方法で火おこしに挑戦してみます。

実施日時:令和8年5月10日(日) 13:00~16:00
(15:00頃に自由解散予定)

申し込み:令和8年4月15日より開館時間中に直接または電話(088-637-2526)にて考古資料館事務室へ直接お申し込みください。

先着順。定員に達し次第受け付けを終了します。

第1回アイコン

弥生時代のかごをつくってみよう

縄文時代や弥生時代の容器(入れ物)として土器を創造しがちですが、木を彫って作ったものや植物の繊維を編んで作った入れ物も使われていました。この学習会では、植物の繊維の代わりに紙ひもを使って弥生時代の人々も使っていた小さな籠(ポシェット)を作ってみます。

実施日時:令和8年6月14日(日) 13:00~16:00
(15:00頃に自由解散予定)

申し込み:令和8年5月15日より開館時間中に直接または電話(088-637-2526)にて考古資料館事務室へ直接お申し込みください。

先着順。定員に達し次第受け付けを終了します。

第1回アイコン

プラ板で板碑ストラップをつくってみよう

薄い透明のプラ板に油性ペンで絵を描きトースターで熱するとプラ板がみるみる縮んでキーホルダートップができあがります。今回は徳島県内にある板碑を題材に作ってみます。

実施日時:令和8年7月12日(日) 13:00~16:00
(15:30頃に自由解散予定)

申し込み:令和8年6月15日より開館時間中に直接または電話(088-637-2526)にて考古資料館事務室へ直接お申し込みください。

先着順。定員に達し次第受け付けを終了します。

第4回アイコン

古墳のミニチュア模型をつくってみよう

スチレンボードを材料にして渋野丸山古墳の模型を作ってみます。

実施日時:令和8年8月9日(日) 13:00~16:00
(15:30頃に自由解散予定)

申し込み:令和8年7月15日より開館時間中に直接または電話(088-637-2526)にて考古資料館事務室へ直接お申し込みください。

先着順。定員に達し次第受け付けを終了します。

第5回アイコン

勾玉をつくってみよう

当館の体験学習の中では定番中の定番。滑石を切ったり削ったりして勾玉をつくります。普段は行わない色付けもおこないます。

実施日時:令和8年9月13日(日) 13:00~16:00
(15:00頃に自由解散予定)

申し込み:令和8年8月15日より開館時間中に直接または電話(088-637-2526)にて考古資料館事務室へ直接お申し込みください。

先着順。定員に達し次第受け付けを終了します。

第6回のアイコン

プラ板で埴輪スタンドをつくってみよう

第3回と同じ同じくプラ板を使った工作。今回は渋野丸山古墳の発掘調査で出土した埴輪を題材に作ってみます。
実施日時:令和8年度10月11日(日) 13:00~16:00
(15:00頃に自由解散予定)

申し込み:令和8年9月15日より開館時間中に直接または電話(088-637-2526)にて考古資料館事務室へ直接お申し込みください。

先着順。定員に達し次第受け付けを終了します。

第7回のアイコン

ペーパークラフトで古墳時代の剣をつくってみよう

古墳時代の刀は私たちがイメージする日本刀とは異なり、直刀と呼ばれる反りの無い刀身をしていました。また手で握る部分も独特の形状をしていました。どのような形をしていたのか、ペーパークラフトで作成して理解を深めてみます。

実施日時:令和8年11月8日(日) 13:00~16:00
(15:00頃に自由解散予定)

申し込み:令和8年10月15日より開館時間中に直接または電話(088-637-2526)にて考古資料館事務室へ直接お申し込みください。

先着順。定員に達し次第受け付けを終了します。

第8回のアイコン

人形代(ひとかたしろ)をつくってみよう

昔の人々は体の不調や災いといった目に見えない悪いものを紙や木で作った人の形をしたものに移して心身の安定をはかるおまじないをしていました。当時の人たちがどのような人形代をつくってどのようなおまじないをしていたのかを学びながら、木製の人形代ををつくってみます。

実施日時:令和8年12月13日(日) 13:00~16:00
(15:00頃に自由解散予定)

申し込み:令和8年11月15日より開館時間中に直接または電話(088-637-2526)にて考古資料館事務室へ直接お申し込みください。

先着順。定員に達し次第受け付けを終了します。

第9回のアイコン

縄文土器をつくってみよう

日本列島では約15000年前から土器がつくられるようになったと考えられています。土器の表面に様々な模様がつけられたのですが、縄を転がしてつけた文様が多用されたことから縄文土器と呼ばれるようになりました。徳島の縄文土器について学びながら実際に粘土をこねて土器を作りいろいろな文様をつけて縄文土器をつくってみます。

実施日時:令和9年1月10日(日) 13:00~16:00

申し込み:令和8年12月15日より開館時間中に直接または電話(088-637-2526)にて考古資料館事務室へ直接お申し込みください。

先着順。定員に達し次第受け付けを終了します。

第10回のアイコン

組紐をつくってみよう

様々な色の糸を組み合わせて組紐をつくっていきます。仕上がると丈夫で色とりどりな装飾性の高い組紐ができあがります。

実施日時:令和9年2月14日(日) 13:00~16:00

申し込み:令和9年1月15日より開館時間中に直接または電話(088-637-2526)にて考古資料館事務室へ直接お申し込みください。

先着順。定員に達し次第受け付けを終了します。