徳島市立考古資料館

とくしま好古楽倶楽部 第8回 人形代をつくってみよう

とくしま好古楽倶楽部、第8回は人形代(ひとかたしろ)をつくってみます。

浅草の羽子板市

医学が発達していなかった昔は心身の不調を取り除くために医術的な処置のほかにまじないの力によって解決を図ったりしました。現在でも「痛いの痛いの飛んで行け~」というのがありますが、あれをもっとまじめに行う感じです。
まじめにやると「痛いの」は飛んでいくのではなく、何かに移して体から引き離す必要があり、移す先として人の形をした形代がつくられました。

押絵模様の作り方

人形代は紙で作られたものが良く知られていますが、遺跡の発掘調査では木で作られたものが出土します。
今回の学習会では木の板で人形代をつくってみます。
学習会で作った人形代を、年末の大祓に使ってみるのも有り?かも...

学習会の詳細について

開催日時

令和8年12月13日(日)
午後1時から午後4時まで(作業の進捗具合をみて、午後3時ごろに自由解散)

申し込み方法

現在参加者募集中です。開館時間中に直接または電話(088-637-2526)にて考古資料館事務室へ直接お申し込みください。

対象・定員

小学生以上の方30名(定員に達し次第募集を終了します。)

参加費・材料費

全て無料