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とくしま好古楽倶楽部 第7回 ペーパークラフトで古墳時代の剣をつくってみよう

ペーパークラフトで古墳時代の刀を作成します。

新宮塚古墳出土鉄刀

刀(かたな)といえば戦国時代の武将や江戸時代のお侍さんが腰に差していた日本刀をイメージしますが、それよりももっと昔の古墳時代の刀はちょっと様子が異なります。
日本刀は刃が反った形になりますが、古墳時代の刀は直刀と呼ばれる刃がまっすぐ伸びた形のものでした。

古墳時代の刀は武器としての役割のほかに、軍事的な権威を示すものとしての役割があったと考えられています。
渋野町にある新宮塚古墳からはたくさんの刀や剣が出土しています。

今回の学習会では古墳時代の刀をペーパークラフトで作成して、のちの日本刀とどのように異なるのかについて学んでみます。

学習会の詳細について

 開催日時

令和8年11月8日(日) 13:00~16:00
(作業の進捗具合をみて、15:00頃に自由解散)

 会  場

徳島市立考古資料館 研修室

 対象・定員

小学生以上の方(小学生は保護者同伴)

定員30名

 申し込み方法

令和8年10月15日より開館時間中に直接または電話(088-637-2526)にて考古資料館事務室へ直接お申し込みください。 先着順。定員に達し次第受け付けを終了します。

 参加費・材料費など

全て無料