とくしま好古楽倶楽部 第3回 プラ板で板碑ストラップをつくってみよう
とくしま好古楽倶楽部、第3回はプラ板を使って板碑ストラップ作りです。

板碑は亡くなった人の来世での安寧を願って建てられたもので、現在のお墓の後ろに立てられる卒塔婆(そとば)と呼ばれる板と同じ役割をもつものになります。
板碑は鎌倉時代に関東地方で作られるようになり、関東の武士団の一部が阿波に移り住んだことで阿波でも多くの板碑が作られ、関東の武蔵型板碑に対して阿波型板碑と呼ばれるようになりました。

今回の学習会では板碑の形の意味や板碑に彫られた文字(種子)について学ぶとともに、自分でデザインした板碑をプラ板に写し描きした後、ブラバンを熱収縮させてキーホルダーまたはアクリルスタンド風に仕上げてみます。
学習会の詳細について
開催日時
令和7年7月12日(日) 13:00~16:00
(作業の進捗具合をみて、15:30頃に自由解散)
会 場
徳島市立考古資料館 研修室
対象・定員
小学生以上の方(小学生は保護者同伴)
定員30名
申し込み方法
令和8年6月15日より開館時間中に直接または電話(088-637-2526)にて考古資料館事務室へ直接お申し込みください。
先着順。定員に達し次第受け付けを終了します。
参加費・材料費など
全て無料
そ の 他
汚れても良い服装やエプロンなどをご持参うえでのご参加をお願いします。

