令和8年度夏季企画展「徳島古墳大百科-前方後円墳の時代-」
3世紀後半に日本列島では地域の有力者のために大きな墓を作るようになりました。この時期から作られるようになった大きな墓の事を古墳と呼びます。古墳には様々な形状がありますが、円形と方形を結合させたような形状のものを前方後円墳と呼び、大和王権や倭王権と呼ばれる政権にかかわった有力者の墓であると考えられています。前方後円墳は様々な変化を加えながら6世紀の前半頃まで築造され田のですが、その期間の徳島県内の古墳はどのような様相だったのでしょうか。
本展では県内の古墳から出土した様々な資料を集め前方後円墳の時代の徳島について知っていただく機会にしたいと思います。
展示の詳細については6月中旬に更新します。
会期
令和8年7月11日(土)から9月6日(日)まで
会期中の休館日
7月
13日(月)、21日(火)、27日(月)
8月
3日(月)、10日(月)、12日(水)、17日(月)、24日(月)、31日(月)
開館時間
9:30から17:00まで
入館は16:30まで
ところ
徳島市立考古資料館 展示室
入館料
無料
関連事業 記念講演会
「タイトル未定」
西本 和哉 氏
(徳島県観光スポーツ文化部)
日 時 令和8年8月11日(土) 14:00~16:00
会 場 考古資料館研修室
定 員 50名 事前申し込み不要 当日会場まで(聴講無料)
関連事業 展示解説会
担当学芸員の解説を聞きながら夏季企画展の展示を観覧します。
開催日時:令和6年7月20日(月・祝)、8月11日(火・祝)、8月29日(土)、9月6日(日)
いずれも13:00から14:00まで
対 象:どなたでも
申込不要。当日展示室入り口にお集まりください

